名無しさん Lv98 雑談BBS (Lv制限:99)
FLEA BBS(こっそり公開)
| タイトル | 件数 | 投稿者 | 投稿日時 |
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| 一流のデビルバスターを目指して。 | 4 | 1RhR6vqzNiBX | 2009-11-20 12:50:42 |
| みなさん、こんばんは。 僕は、一流デビルバスターを志してから、約2年になります。 まずは僕がデビルバスターをになったきっかけをお話させていただこうと思います。 あれはまだ、僕が10歳だった頃、母さんと、もうすぐ6歳になる妹と3人で第2ホームで暮らしていました。 父さんは既に他界しており、貧しかったけど家族3人笑いあって支えあって、それはそれはとても幸せな日々でした。 明日は妹の誕生日、妹の喜ぶ顔が見たいと、今まで貯めた少ない配給物資を少しずつ貯めて、母さんとささやかな誕生会をしよう!と計画していました。 そして、楽しみにしていた、誕生会当日、悪夢が訪れたのです。 第2ホームを悪魔が襲ったのです。 僕ら、一般人は悪魔と戦うすべも知らず・・・ただただ、逃げ惑うだけ・・・。 僕と母さんも、必死で逃げました。 母さんは妹を抱きかかえながら・・・・ でも母さんは転んでしまいました。 その瞬間・・・緑色のゲル状の悪魔が母さんに襲い掛かったのです。 僕は必死でその悪魔を素手で殴ったのですが、まったく歯が立ちません。 その時、母さんが言ったのです。 『母さんなら大丈夫だから、妹を連れて逃げなさい・・・ ちゃんとあとから行くから・・・』と。 僕は無言で頷き、泣き叫ぶ妹を抱きかかえ、大人のいる方へ逃げました。 それから数時間経っても母さんは帰って来ませんでした。 第2ホームが悪魔に襲撃されて以来、僕と妹は必死で生き抜きました。 そして、僕が25歳の誕生日を迎えた日に、スネークマンからお前もデビルバスターにならないか?と話があり、試験を受けることに・・・ スネークマンからの厳しい試験を何とかクリアし、やっとDBライセンスを取得しました。 もう2度と、僕達のような思いをする人を増やしたくない・・・だから、一流のDBになろう!そう胸に誓って・・・ それから僕はたくさんのダンジョンを回り、経験を積み、ダンジョン報酬でマッカをため、装備を整え、力をつけていきました。相棒も見つけ、多少ながらも市民を守れる力は身に着けたつもりです。 ただ、ある日を境にダンジョンで得られる経験や報酬が減ってしまいました。 これでは、市民を守るための力を得るため経験を積むことも、その装備を修理することすらできません。 一体、僕らトウキョウに生きるDBはどのように生活し、市民の安全を守っていけばいいのでしょうか・・・・? |
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| OetDc4c08kuu | 2009-11-20 12:58:21 |
| 絶対にしないといけない事 それはDBの総力を結集して邪運営CAVEを倒し 新たな神が降臨し再生を待つ事ではないでしょうか? 今こそ立ち上がる時だ! |
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| qLXhZdVAXVGX | 2009-11-20 13:05:59 |
| 私も一流DB目指して頑張っていました。 レベルが上がり、夜魔の女王たるリリスを召喚できるようになりました。 数々の困難を乗り越えB級DBライセンスも取得しました。 リリスよりレベルが低いパズスを引き連れているミカナギ、 彼が私よりも上位のDBとは、彼の未知数の能力に嫉妬もしました。 でも、私は東京を守護していた四天王も秒殺できるまでに達しました。 身の回りの人々を護るにはきっと十分なはずと思い最前線から引くことにしました。 今後どのような厄災が訪れるのか分かりません。 そう思うと鍛錬を積むべきなのか悩むところです。 ですが、まがまがしい邪気を放つダンジョンも鍛錬を積むには役不足です。 どうすればいいのか…。 |
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| GWLhFDlXBhJH | 2009-11-20 14:43:31 |
| みみぃはキューティバニー目指してたんだけど どこで兎生まちがったのかDBになってたよ ダンジョンハムとか何のためにすんのかよくわかんないし・・・ お金稼ぐより異世界でリアルマネーっていうのを使った方が 強くなれるみたいだからわけわかんないよ 過去に戻って兎生を何度やり直してもクロエさんいなくなっちゃうし・・・ このままだとトウキョウの再生どころか 世界の崩壊はさけられぬ運命なんだって ルイ・サイファーっていう人が教えてくれたよ(・×・)ノ |
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| OHPXzKDR8wHL | 2009-11-20 15:09:10 |
| かつて、一流DBを目指して戦っていました。 私自身は力もなく、魔力も少なく、己の無力に歯噛みをすることもしばしばでした。しかし、私には敵の攻撃を絶対的に寄せつけない力と、仲間を鼓舞する力がありました。 一人では戦えない。でも仲間や仲魔と戦えば、2倍にも3倍にも力を出せることを知りました。傷ついた仲間を守り、敵を打ち破る力の波動を。パルス・オブ・アサルト、と。 一人も死なせない。 そんなことを思っていました。 でもどうしたことでしょう。あんなにも強かった彼らが、いつの間にか行方不明になったのです。大勢のDBが失踪しました。またある時は、目を覚ましたときに身ぐるみ剥がされていた仲間もいました。 当然、共同体に訴えたそうです。犯罪からDBを守る組織は共同体しかありません。しかしいつまでたっても音沙汰はありませんでした。彼とも、いつしか連絡が途絶えました。 私自身が、今思うことは、一年前に行方不明になったアズラのことです。行きがかり上、気にはなっているのですが、セツも山本長官も、何事もなかったように振舞っています。共同体のリーダーたちは、彼の小さな妹のことが気にもならないのでしょうか。次々と失踪するDB、犯罪に巻き込まれるDBに、何の関心も抱かないのでしょうか。 もしかしたら、魔階坑道が関係しているのかもしれません。まだ謎の多い魔階坑道の調査に向かおうにも、費用が捻出できません。共同体からは、まったく援助の手は差し伸べられず、むしろ調査費用は出さないという方針。我々は何をすればいいのでしょう。 第三ホームに巨費を投じて作られたハコモノ、初心者の館……腐敗しきった共同体を象徴しているかのようです。 くしくも、オガミが言っていたことはこのことだったのでしょう。この世界を変える力が必要だと。 共同体は、腐りきっていると。 |
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