名無しさん Lv98 パーティ募集BBS (Lv制限:99)
FLEA BBS(こっそり公開)
| タイトル | 件数 | 投稿者 | 投稿日時 |
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| 妄想小説「避弾伝説ダッジ瞬平」 | 9 | epJV6kATIVif | 2010-05-02 02:25:59 |
| 第1章「瞬平現る!」 僕は新米DB候補生、平凡太郎だ。 教も元気に訓練の日々だ。 スギナミを歩いていると掛け声が聞こえてくる。 「せいっ!、とうっ!」 声のするほうへ近づいていくと。 麦藁帽子に袖の破けたシャツとジーンズ、あれは!釣りきちっ・・・いや、格好は似ているがかなりのおっさんだ。 おっさんはひたすらにピクシーからの投げキッスを避けている。 「あの~、何をしてるんですか?」 「ん、何ってダッジの訓練だ」 「ダッジ?」 「知らなねぇのか?こうして体勢を低くして相手の遠距離攻撃からダメージ を回避してんのさ」 僕が疑問を投げかけると何故か丁寧な解説をしてくれる謎のおっさん、彼はいったい・・・。 「おいらか?おいらは瞬平ってんだ、よろしくな!」 聞いてもいないのに名乗って手を差し出してくる。 「ついてきな、教えてやんぜ<ダッジ>もんをな」 「・・・」 こうして僕は謎のおっさん「瞬平」と出会い、<ダッジ>を教わることになった。 続く。 |
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| epJV6kATIVif | 2010-05-02 02:26:31 |
| 第2章「切り裂け!ダッジ・スタニング!」 前回までのあらすじ。 新米DB候補生である僕、平凡太郎は<ダッジ>を得意としている(と思う)「瞬平」と出会い、<ダッジ>を教わることになった。 「ていっ!やった!僕にも出来ましたよ」 「筋がいいな、おめぇ」 ついて来いといった割りにその場でピクシーの相手をすることになり、僕は新たなスキル<ダッジ・べーシカル>を覚えることが出来た。 しばらく<ダッジ>の練習をしていると、いきなり悪魔が目の前に現れた! あれは!「小悪魔リリム」にあこがれているタダのリリムだ。 「あの方のため、瞬平来てもらうわ」 言うなりリリムは瞬平に投げキッスを放つが瞬平はダッジで避ける、だがリリムすぐに次の攻撃に移る。 「まぁ見てな、ダッジ・べーシカルのさらに上をみせてやんぜ」 ダメだきりが・・・、展開を無視して瞬平は話を進めている。 「てぁ~!」 瞬平が<ダッジ>を決めるとリリムはダメージとともに動けなくなる。 見た目はまったく変わらないが、僕にはわかる、高速で避けることによって真空波を生み出しリリムにダメージを与えたのだ。 「コレが、<ダッジ・スタニング>だ」 「今のうちに逃げましょう」 だが、そのとき巨大な影が僕たちを覆った。 続く。 |
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| epJV6kATIVif | 2010-05-02 02:27:01 |
| 第3章「燃えろ!ダッジ・パイロキネシス!」 前回までのあらすじ。 新米DB候補生である僕、平凡太郎は唐突に出会った瞬平から<ダッジ>について教わっていたが、また唐突に現れたリリムを瞬平の新たなスキル<ダッジ・スタニング>で退けたのもつかの間、新たな悪魔が僕たちの前に現れたのだった。 あれは、あの巨大な影は「シンジュクの(元)女王・サッキュバス」 なぜこんなとこに・・・。 「久しぶりね~今日こそは一緒に来てもらうわ」 容赦なく攻撃を仕掛けてくるシンジュクの(元)女王・サッキュバス、瞬平はすかさず<ダッジ・スタニング>で避けるが、女王の座を追われる原因ともなった暴飲暴食で得た巨大な脂肪の塊のせいで殆どダメージを受けていない、シンジュクの(長いので省略・以後(元)女王)は絶え間なく攻撃を仕掛けてくる。 「やるじゃねぇか・・・、ならこいつならどうだー!<ダッジ・パイロキネシス!>」 瞬平がダッジをすると(元)女王は炎に包まれた、見た目は変わらないが僕にはわかる、高速で避けるとき地面に足を摩らせて摩擦熱で相手を燃やしたのだ! 「ああ~脂肪が燃える~」 *注・燃えているのは(元)女王自身であり、脂肪ではありません。 「く、やってくれるわね」 だが、この程度でひるむ(元)女王ではなかった。 続く。 |
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| epJV6kATIVif | 2010-05-02 02:27:20 |
| 第4章「奪え!ダッジ・ドレイン」 前回までのあらすじ。 もう面倒なので、前回を見てほしい。 復活したリリムと(元)女王の絶え間ない攻撃に瞬平のMPが底をつきかけていた。 「瞬平さん!」 「あわてるな、まだ・・・手はある!」 言う瞬平はまたもダッジの姿勢をとった。 「でぁ~!」 僕は見た!避けた瞬間、瞬平のMPが回復していくのを、僕にはわかる(実際はわかってないが)ダッジをした瞬間に相手の精神力を奪ったのだ。 「へへ、これが<ダッジ・ドレイン>さ」 言いながら鼻の下を擦るしぐさがうざかったがどうでもいい。 瞬平は次々に<ダッジ・ドレイン>を決め、MPを回復していった、アイテム使えば?という突っ込みはなしでお願いします。 「こしゃくな、コレならどう?」 (元)女王は手でハラを叩くと僕のリリム(小悪魔リリムにあこがれている)を次々に召還した。 どうする!瞬平! 続く。 |
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| epJV6kATIVif | 2010-05-02 02:27:38 |
| 第5章「固めろ!ぺトラ・ダッジ!」 前回までのあらすじ。 MPのつきかけた瞬平は<ダッジ・ドレイン>でその場をしのいだが、(元)女王の召還したリリム達に逃げ場を失ってしまったのだった。 「数が多すぎですよ、このままじゃまた・・・」 「心配すんな、奥の手がある!」 瞬平は構えると、リリム達を次々に石化させていった。 僕にはわかる、とにかく石化させたんだ。 「<ぺトラ・ダッジ>・・・決まったぜ」 「もはや、お前だけだな」 決めポーズのごとく(元)女王を指差す瞬平、逃げなくていいのか?と突っ込みを入れるまもなく(元)女王が叫んだ。 「まだだよ、瞬平っ!」 (元)女王の渾身の1発が瞬平を襲う、どうなる!瞬平! 続く。 |
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| epJV6kATIVif | 2010-05-02 02:27:53 |
| 第6章「とにかく決めろ!ダッジ・フェイルトゥシュート」 前回までのあらすじ。 ぺトラ・ダッジによってリリム達の石化に成功した瞬平だが、怒りに燃えた(脂肪は燃えてない)(元)女王の1撃が瞬平を襲った。 「とぅりゃー!<ダッジ・フェイルトゥシュート>」 スキルを決めたことより、噛まずに言った瞬平に感動しながらも僕にはわかった(実際には何が起こったのかもわからないが)相手の(おそらく)射撃と攻撃魔法の威力を下げたに違いない(必要はまったく無いが)。 「やってくれるわね、でもこれでおしまいよ!」 (元)女王が指を鳴らすとまたもやリリム達が召還された。 またもや囲まれてしまった瞬平!どうする、瞬平。 続く |
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| epJV6kATIVif | 2010-05-02 02:28:16 |
| 第7章「舞え!ダッジ・フェザー!」 前回までのあらすじ。 とにかくまたリリム達に囲まれてしまった瞬平であった。 「ちっ、きりがねぇな・・・」 瞬平の弱気な発言に(元)女王はにやりと笑った。 「さぁ、やっちまいな!」 (元)女王の掛け声とともにリリム達が次々に攻撃を仕掛けてくる。 「瞬平さん!」 「安心しろ、おいらの必殺スキルを見せてやるぜ!」 「<ダッジ・フェザー>だー!」 瞬平は叫ぶと、まるで蝶のように軽やかに攻撃を避け、蜂のように・・・刺すことは無くひたすらに避けている。 僕にはわかる、もうとにかく避けているのだ。 だが、瞬平の一瞬の隙を突き(元)女王が極太の投げキッスを放った。 「瞬平さん!」 「これで終わりよ!」 瞬平に(元)女王の極太投げキッスが迫る。 「まだだー!」 続く。 |
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| epJV6kATIVif | 2010-05-02 02:28:39 |
| 最終章「避弾伝説ダッジ瞬平!」 前回までのあらすじ。 とにかく避け続けた瞬平の最後のスキルが発動する(もはやあらすじではない) 「奥義!マッハ・ダッジ!」 叫ぶと瞬平は僕の目の前から姿を消した。 だが僕にはわかる、避けているのだ(多分) やることも無いので僕は第3ホームに帰ることにした。 その後、風の便りで瞬平はまだ避け続けているのだと聞いた。 結局、(元)女王と瞬平の関係はわからなかったけど、僕はこの出来事を本にまとめた「避弾伝説ダッジ瞬平」を出版した。 本は大ベストセラーになり僕はまた新たな題材を求めて、旅に出ることにした。 完。 この物語はゲーム内にある「教本・避弾伝説ダッジ瞬平」の内容を妄想したものであり、実際の人物・団体とは関係ありません。 |
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| ueF.Sui/EIXB | 2010-05-02 14:25:29 |
| 満足したら削除しといてね~ | |
| PSceVHB9ksBH | 2010-05-02 20:31:07 |
| え~削除しちゃうの~? | |
