名無しさん Lv98 パーティ募集BBS (Lv制限:99)
FLEA BBS(こっそり公開)
| タイトル | 件数 | 投稿者 | 投稿日時 |
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| リレー小説「オルトロス」 | 15 | ao0Y/kXcZz1U | 2010-05-17 07:35:03 |
| 末尾に「つづく」と書いた場合はレス待ちにする。 末尾に「よろしく」と書いた場合は他の人が書いていい。 「つづく」ありながら1週間放置なら他の人がかいてもいい。 感想・要望・プロットは「集え!メガテン小説好き」に書く。 基本設定を踏まえて内容を書く。(重要) 読者のことも考えて書く(最重要) |
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| zm.cruObMA7/ | 2010-05-17 22:55:39 |
| 本宮涼子 (クー・フーリン) 2010-05-11 13:26:51 1章「双頭の獣」 「このDBを最近見かけたことは無いか?」 一枚の写真を出し相手に見せる。 「あぁ、こいつか・・・最近はみてねぇな、何の用だよ?」 「頼まれ事でな、知らないならいいさ」 軽く礼を言って次の相手を探す。 ドイツもこいつも行き先を知らないの一点張りだ、目をかけていたというスネイクマンでさえ現在の居場所は知らないらしい、COMPの電源も切っているようだ。 「ちっ」 舌打ちしながら俺は第3ホームを後にしバベルへと足を向ける。 アマヌマ峠を越えた辺りでふと何者かの気配を感じる、足を止め後方へ目線を移す。 「よう、気づくの少し遅いんじゃないのかい?」 「何の用だ?」 屈託の無い笑顔で近づいてくるが俺は半歩引き距離をとる。 「何だよ、つれないな~同僚だろぅ?まぁいいや、隊長にさお前の<援護>をしろって頼まれてね」 「・・・監視か」 言うと「あっはは」と笑い肯定した。 「わかってるならさ~黙って仕事しなよ・・・そのうちスパッといくかもよ~」 手で首を切る様を見せながら口元を歪める、こいつが来るって事は俺も危険人物に入れられているようだ。 話が途切れると俺はまたバベルに向かって歩き出した。 「おい、ちょと待てよ~あいつは見つかったのか?<第2ホームの生き残り>」 「まだだ、一旦バベルに戻って報告する」 つづく |
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| zm.cruObMA7/ | 2010-05-17 22:56:03 |
| 本宮涼子 (クー・フーリン) 2010-05-11 13:27:27 道すがら絶え間なく過去に自分のこなした仕事の話を話し続けている。 「あの時の顔とかマジ笑えたよ」「金なら払う助けてくれ、だってよ~腹痛くなっちゃったよ」など理解出るとは思えない話ばかりだ。 「なぁ聞いてる?」 ひたすらに足を進めるだけの俺に不満そうな声を上げる。 「俺はさぁ~お前のこと結構かってんだぜ?推薦してやろうか?すぐ1隊のほうに来れるぜ、そうしなよお前だってわかってんだろ?あんなクソどもなんかにかまってたって仕方ないだろ?こっちは楽しいぜ~」 目線だけを向けるとにやりとした目だけをこちらに向けて話し続けている。 「情報収集とか<おもり>とかなんて雑魚に任せとけばいいジャン」 「もう着く、黙れ」 バベルに近くなると二人とも自然に距離を離す、バベルに入り中央司令室入り口から左にある専用通路にカードキーを差込中へ入る。 暗がりの通路をなれた足取りで進み、目的の部屋へ向かう。 「ファントム9(ナイン)戻りました」 部屋に入り告げると、一人バベルをくまなく映し出すモニターから眼を離すことなく「戻ったか」と一言だけ。 少し間を空けてやつも部屋に入ってくる。 「あ~ナイトストーカー戻りました~」 「では、報告を聞こう」 ここは共同体社会特殊防衛部隊【オルトロス】の一角にあたる治安維持機構「ウルヴァリン」第2隊の本部だ。 第1隊とは共同体社会特殊防衛部隊【オルトロス】の<表>の顔であり山本長官自身が直接指揮している。 第2隊は双頭の<裏>にあたるもう一つの頭である、<ナイトストーカー>の言った1隊とは第2隊第1小隊の内部での略称であり、主に危険人物と断定された要人やDBなどの<暗殺>を目的として行動している。 部隊は第1・第2小隊とあり、第2小隊は非公式の要人警護や危険人物の動向などの調査を独自に行っている、他にいる2つの部隊との連携は無い。 「ウルヴァリン」の他に「ギャラルホルン」「ブレイブ」の二つの部隊があるが活動内容や構成人数などは知らされていない。 よろしく~ |
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| zm.cruObMA7/ | 2010-05-17 23:01:41 |
| 付属品 (ケルベロス) 2010-05-11 21:00:25 No.012 2章『始鬼冥伏』 薄暗い灯火が2つ揺れている。 ランタンを抱える悪魔が、ゆらり、ゆらりと2匹 祭壇とそのまえに腰を下ろす1人の男を照らしている。 ジャックランタンの炎が風に揺ぎ、男と祭壇の影を長く伸ばしている。 どやら祭壇は大きな地下室のなかに建てられているようだ。 ランタンでぬるくなった風が男の頬にねっとりと圧迫すると、その下からじわりと汗が出てくる。 男は袖口で汗を拭いながらも祭壇に取り付けた電子機器につながれたパソコンのモニターをじっと睨み付けている。 モニターには様々なグラフと激しく変化する数値が羅列しており、祭壇に取り付けた電子機器により何かを分析しているようだ。 「どうだ?まだか?」 不意に男の後ろの暗闇から、ハスキーな女の声がする。 女の声は低く、重く、しかしその反面とても聞き取りやすく、まるで心の中に直接響いてくるような、甘美さも漂わせていた。 「………」 男は女に背を向けたまま咽喉をゴクリと鳴らした。 「まだか?と聞いているのだが?」 女の声が低く続く。 「お前には困ったものだな。社会から捨てられ、人を妬み呪い続けてきたお前を拾ってやったのは誰だと思ってるんだ?」 暗闇の中で女が呪印を結ぶと男の身体からシュウシュウと湯気が沸いて出る。 「フゴーッ!ンゴー!フガッ!フジコッ!」 男は悶え苦しみながら床を転げ回る。 「パキラ様の悪い癖だホ。コイツは猿轡してるから何もしゃべれるわけが無いんだホ。」 「でもコイツもあながち嫌がってないからどっちも頭悪いホーw」 |
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| zm.cruObMA7/ | 2010-05-17 23:03:11 |
| 付属品 (ケルベロス) 2010-05-11 21:32:55 No.013 「パキラ様、可愛がるのもいいですが程ほどにしておかないと人間はすぐに死んでしまいますのでお気をつけください。」 パキラと呼ばれる女と地面でビクンビクンと脈打っている男の頭上から声がする。 薄暗がりのなかぼんやりとだが羽を大きく畳んだ蝙蝠のような悪魔が天井に逆さまにぶら下がっていた。 「おい人間!パキラ様のお気に入りだからと言って図に乗るなよ!トウキョウで右に出るものがいないハッカーだと言うから連れてきてやったのだ!仕事が出来なければ他の人間同様オニの餌にしてやるからな!」 「フフッ…まぁ良いではないか…まだ時間はある。」 パキラと呼ばれた女が不敵に微笑む。 「ですが他の封印もございますれば…」 「お前はお前でイダ様の命令通りさっさとイノセントの回収を済ませればいいじゃないか。まだ例の特別なイノセントは見つかっていないのだろう?あとでこっぴどくしかられるのはお前の方なんじゃないのか?モググブ?」 |
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| zm.cruObMA7/ | 2010-05-17 23:03:31 |
| 「チッ…」舌打ちしながら蝙蝠のような悪魔は闇に溶け込んで消えた。 「パキラ様とモググブ様は相変わらず仲が悪いホー。」 「仲が良い悪魔なんて聞いたこと無いホー。」 「それもそうだホー。」 ケタケタと甲高いジャックランタンの笑い声が暗闇にどこまでも響いていった。 「いいんだよ他の封印なんて…ここの祭壇さえ私のものにしちまえば、それでイダ様も終わりなんだからね…」 不敵な笑みを浮かべパキラは地面に横渡る男の頭を片方の腕で掴みヒョイと軽く持ち上げると、もう片方の手で猿轡を外し男の唇と自分の唇を重ねた。 「ヒュー。Vシネだホー。」 「R18だホー。」 半ば吊り上げられた状態の男の身体が2度3度大きく弾む。 パキラが男を掴んでいる手を離す。 男は地面に無造作に落ちると小刻みに痙攣をしている。 「まだ時間はある…必ず私が……してみせる」 地面の男を見つめているのか、それとも何か別のものを見ているのか… パキラは俯いたまま自分自身に言い聞かせるように、何度も何度も呟きながらジャックランタンの明かりが届かない暗闇の中へと消えていった。 2章 終了 よろしく |
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| zm.cruObMA7/ | 2010-05-17 23:03:49 |
| 柊みすず (クー・フーリン) 2010-05-13 09:53:24 3章「思惑の行方」 バベル中央管理局内一室。 「プログラムの構築はまだか?いつまでかかってるんだ」 部屋の中央でモニターを眺める男が苛立った声を上げる。 「なにぶん、データ量が多く・・・やはり第2研究室のデータがないと・・・」 「まったく、余計なことをしてくれたものだ・・・」 男は深くため息をつくと一言つぶやいた。 「とにかく急げ、他のやつらに気づかれぬようセキュリティも確認しておけよ」 モニターを睨みつけもう一言。 「<コレ>さえ完成すれば、東京再生など・・・」 男は口元を歪め微かに笑った。 よろしく~。 |
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| zm.cruObMA7/ | 2010-05-17 23:04:11 |
| 風 忍 (クー・フーリン) 2010-05-13 18:52:01 4章「地上最強のDB クロウ」 おれは地上最強のDBだ どんなやつがきても0.2秒で あの世へおくることができるんだ 武器はもたない カラテだ! しかし強すぎるってこともつらいもんだぜ おれが強すぎるばかりに 世界中の悪魔から命をねらわれているんだ あんなことになっちまって・・・・ もうここにはいられない だれもこないところへにげだすしかないな にくい! このおれの力が このおれのおそろしい力が! よろしく |
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| zm.cruObMA7/ | 2010-05-17 23:05:02 |
| 風 忍 (クー・フーリン) 2010-05-13 21:13:46 はあ、はあ 追手はまだまだいる フフフ……あれはアメリカからきた悪魔か…… むこうはイギリス、ドイツ、フランス、中国、ソ連…… ずいぶんきたな、おれを殺しに おれの本当の力を持ってすれば 他愛もないやつらだが 今のおれはこのいまいましい仮面によって 力を封じられているんだ 「おまえのその力は悪そのものだ もう、その力を使えぬようにするために この面をつけるのだ おまえのそのおそろしい力は わしの念力でなくなるはずじゃっ」 うう……先生 おれにカラテを教えたのは先生、 そしておれの力を封じたのもまた先生だった しかし、感じる 封じられたはずのオレの力が戻りつつある! よろしく |
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| zm.cruObMA7/ | 2010-05-17 23:05:23 |
| 本宮涼子 (クー・フーリン) 2010-05-14 11:16:56 力強く拳を握り締める。 「全快にはもう少しかかるか・・・」 握り締めた拳を見つめつぶやく。 突然後方から爆裂音とともに巨大な火球が飛来してくる。 「ちっ!」 紙一重でかわすと地面には巨大な影・・・。 「なに!」 見上げるとそこには俺を追って入国してきた<ジュダーユ>が居た。 「しつこいやつだ」 ジュダーユは急降下しながら鉤爪で攻撃を繰り出してくる、すばやい攻撃は俺の頬を引き裂き上着をズタズタにする。 「ちっ」 切られた頬を親指で拭うと、俺は構える。 「雑魚が、力を封じられているからっていい気になるな!」 強烈な跳び蹴りがジュダーユの腹部を襲い、天高く舞い上げる。 「ふん、はぁーーーー!」 全身に力をみなぎらせると、筋肉は肥大しズタズタになった上着はハジケ飛んだ。 落ちてくるジュダーユに俺は、全身のオーラを右手に集め打ち込む。 「あ~たたたたたたたたたたっ」 凄まじい勢いの百列拳にジュダーユは地に落ちることさえ出来ない。 「ほゎった~!!!」 最後の1撃が決まるとジュダーユはよたよたと下がる。 「お前はあの時死んでいる」 指をさし決め台詞を言うとジュダーユの体は爆発し塵となった。 しかし、その場を去ろうとしたとき、体中に強烈な痛みが走る。 「くっ…仮面の力か…」 このままでは追っ手が来ても戦うことが出来ない、どこかに身を潜めなければ・・・。 よろしく~ |
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| zm.cruObMA7/ | 2010-05-17 23:05:43 |
| コロシヤ (ケルベロス) 2010-05-14 19:21:25 そうだ!!とクロウは閃いた。 この近くに反共同体社会組織ケルベロスのアジトがあるという事に……。 「奴は助けてくれるかな?まぁとにかく奴の所へ急がなくては」 クロウは傷だらけの体を、おしながらアジトへと向かった。 よろしく |
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| zm.cruObMA7/ | 2010-05-17 23:06:01 |
| 風 忍 (クー・フーリン) 2010-05-15 12:58:29 反共同体社会組織【ケルベロス】- 当初は明確な軍事組織ではなく、 悪魔に脅かされる生活から己を守るための、 相互協力的な色彩の強い自然発生の組織だった。 ゆえに確固たる指揮系統を持っていない。 その中の急進派の人々とガイア教団の一部が 手を組んだ事から戦力を持ち、軍事色の強い組織となっていく。 彼らが手を組んだ理由はお互いの利益の一致。 一般の人々には自治権の獲得、 教団は自らの手による東京再生という目的があった。 特にイデオロギーはない。 つづく |
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| zm.cruObMA7/ | 2010-05-17 23:06:25 |
| 風 忍 (クー・フーリン) 2010-05-15 13:00:39 203X年、「東京大破壊」による壊滅的な状況からの復興と、 悪魔からの防衛を目的に「宗教」や「思想」といった枠を越え、 人間同士の調和と協調を呼びかけた社会体制「共同体社会」が設立された。 しかし、共同体に反目する勢力が数多く残り、 様々な形で反攻を行っていたため、20XX年、 主にテロリストの掃討を目的とした特殊防衛部隊【オルトロス】が結成された。 そして、決して表舞台に顔を出すことのないまま【オルトロス】は 共同体社会において大きな力を持つようになっていった。 当初から東京出身者のみを選抜し、選民意識と団結力の強い エリート集団として結成された【オルトロス】は、 他県民に対する差別意識が強く、彼らに対する弾圧を繰り返した。 とりわけ430事件という虐殺事件は、報道統制までともなうものであった。 こうした中、外界の視察から東京圏に帰還していた 元ガイア教徒アスナとその弟子たちは、事実上軟禁状態だった 元・七人の賢者の一角【公正なるマダム】を救出。 続いてガイア教のメラン導師と接触して、 反共同体社会組織として本格的に動き出す。 共同体にも【オルトロス】に反感を抱く者は多く、 これらは【ケルベロス】に同調、あるいは参加していった。 「敵の敵は味方」という論理で参加したガイア教徒も多くいた。 そして、クロウの妹もまた、【ケルベロス】に… よろしく |
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| zm.cruObMA7/ | 2010-05-18 06:11:01 |
| 最終章「明日へ」 共同体社会と反共同体社会組織「ケルベロス」はその対立を日に日に激化させていった。 一方、第2ホーム襲撃事件を終結に導いたDBクロウはかつて分かれた妹と再会を果たす。 だが、力に溺れるクロウに対し妹は決別の意思を見せる、クロウの制止も聞かず妹は戦場へと駆けていった。 共同体情報局特殊部隊「ギャラルホルン」は新たな東京再生を画策、ひそかに進めていた「悪魔破壊プログラム」を作り上げつつあった。 悪魔を率いるイダは魔王降臨儀式を進める中、同志バキラの手によってその野望を阻まれた、バキラは自らの体に魔王を呼び込みその力を得ようとしていた。 共同体治安維持局特殊部隊「ウルヴァリン」に所属する、コードネーム「ファントム9」「ナイトストーカー」は「ケルベロス」に身をおくクロウを見つける。 激闘の末かつての力を取り戻しつつあったクロウの前にナイトストーカーは破れ死亡、ファントム9にも止めを刺そうとするも妹の言葉が胸に刺さり取り逃がしてしまう。 激化の一途を辿る共同体社会と「ケルベロス」の戦闘は多数の死者を出しながらも未だ続いていた。 状況を打開すべく共同体社会は「殲滅」を目的とした武装特殊部隊「ブレイブ」を投入、圧倒的な力を見せ付けた。 イダを倒し、新たな指導者となったバキラは魔王降臨儀式を開始、だが魔王の持つ強大な力を操ることが出来ずバキラは精神と心を蝕まれていった。 闇に飲み込まれたバキラは殺戮と破壊の衝動に駆られバベルへと侵攻した。 |
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| zm.cruObMA7/ | 2010-05-18 06:11:18 |
| クロウは妹の安否を気遣い戦場を駆ける、妹を発見するもかつて取り逃がしたファントム9がクロウの前に立ちはだかった。 以前の傷が癒えていないクロウはファントム9の攻撃に深手を負う、止めを刺そうとするファントム9から兄クロウをかばいその凶刃に妹は倒れる。 妹を失った悲しみからかつての力を解放するクロウ、その力の前にファントム9はなすすべなく敗れていった。 「ブレイブ」を投入した共同体社会は勝利を目前にしながらも、バベルを襲うバキラの一報を受け撤退を余儀なくされる、共同体社会の撤退を契機と捉えた「ケルベロス」も残った戦力を集めバベルへと侵攻したのだった。 自らの東京再生を画策していた「ギャラルホルン」であったが狂乱するバキラの攻撃によるバベル崩壊に巻き込まれ消えていった。 バベルが崩壊を目の当たりにした共同体社会と「ケルベロス」は、互いに歩み寄りをみせ残存部隊を集結、バキラへと立ち向かった。 悲しみにくれていたクロウであったがバベルの崩れ行く姿を目の当たりにし、かつて妹との約束を思い出す、クロウもまた崩壊するバベルへと向かった。 必死に応戦するもバキラの力の前に消えてゆく人々、クロウが到着したときにはすでに多くの死者が横たわっていた。 いかなる悪魔をも倒してきたクロウであったが憎しみと悲しみを宿す拳はバキラには届かず、クロウもまた窮地に立たされていた。 だが、人々を守りたいというクロウの想いがかつての師の言葉を思い出しその呪いを解いた。 真の力を解放したクロウは自らの命と引き換えにバキラを倒すとその命を散らしていった。 かつての過ちを繰り返した人類であったがクロウの想いを胸に新たな明日へと向かってゆくのだった。 完 |
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| zm.cruObMA7/ | 2010-05-18 06:26:15 |
| *本人の希望もあり一部内容を削除してあります。 |
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