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D.C.O.

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FLEA BBS(こっそり公開)

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FLEA BBS(こっそり公開)

タイトル 件数 投稿者 投稿日時
短編クーフーリンさん 11 4qY01cSm6N4o 2012-06-03 10:41:18
ここでの過去の過ちの償いと今までリレー小説に参加してくれた人達や支えてくれた読者に捧げます。

意見感想は、パーティ募集の「集え!メガテン小説好き」クラン募集で受け付けていますのでお気軽にどうぞ。

注意attention:これはリレーではないのであしからず

この話は、とあるクーフーリン一筋でクーフーリンと見分けが付きづらいコスプレの女DBのKとクーフーリンさん
のギャグ要素が強いような、へんぴで多分つまんない物語であります。
4qY01cSm6N4o 2012-06-03 11:10:23
とある午後のあるナカノのとある所

DBのKとクーフーリンさんは、とある人のミッションにより
とある悪魔の大群を2人で狩っていました。

K「クーちゃんやっちゃいなさい!!」

クー「分かったマスター」

と、いつも通りに悪魔を狩っていましたが、
今日はクーフーリンさんの様子がチョットおかしいようです。

クー(両腕が物凄い痛い。前の戦いの傷が癒えておらぬか・・・。)

K「どーしたの?クーちゃん」

クー「いや何でもないぞ・・・。」

K「そんなに顔引きつっちゃてるけど大丈夫?」

クー「大丈夫だ問題ない」

K「そう?ならいいけど・・・。」

クー(マスターには、言えない絶対に言えない両腕が痛いなんて言えるわけがない・・・。あー昔のようにお仕置きされるのは、勘弁してガクガクブルブル)

思い出されるKとクーフーリンさんが恐怖する昔の日々その話は、また別の機会に語られることでしょう・・・。
4qY01cSm6N4o 2012-06-03 11:59:09
K「大体は片付いたわそっちはどう?クーちゃん」

クー「こっちもあらかた片付いたぞマスター」

クー(大体は片付いたが、両腕がもう・・限界だ・・どうしよもない。あっそうだゲイボルグ遠くに投げてしまおう師匠ごめんなさいマスターに昔のようにお仕置きされるのは、勘弁なんですお許しを・・・。)

ピュー

クー「アーテガスベッチャター!!ゲイボルグが遠くに飛んでっちゃったー」

K「大丈夫?クーちゃん」

クー「ダイジョウブジャナイカラー トッテクルー アトハタノンダー」

K「ちょ、チョットクーちゃん私を置いて行かないで~!!」

とある魔王「お前の相手はこの私グ八ッ!!」

K「ウルセェ!!ナス色やろう私とクーちゃんの恋路を邪魔する奴はなぁ!!私の夢想正宗の餌食になるぞコラァ!!」

そのとき周りは、今までのギャップに恐怖と畏怖し悟った。奴には勝てはしないのだと・・・。

K「待ってよークーちゃん!!」

とクーフーリンさんを追うKであった・・・。
4qY01cSm6N4o 2012-06-04 08:34:26
一方でクーフーリンさんは・・・。

クー「ぬ、抜けぬ!!」

ゲイボルクが地面に直立不動していて抜けないようです。
やれやれ困ったものですね・・・。

クー(本当に抜けぬ・・困ったなぁ~ 師匠であるスカアハ様になんと申し開きをすればよいかうーん。もし抜けなかったり壊したりしたらタダでは、済まないぞ・・・。本当に、困った。)

と困っているクーフーリンさんに誰かが来たようです。

???「そこの悪魔どうしたネー」

クー「げ、ゲイボルグが ぬ、抜けないのでどうにかしたいのだが・・・。」

クーフーリンさんは、ゲイボルグを抜くのに必死なようです。

???「それは困ったネー」

クー「というより貴方は、一体何者か?」

ナOデOさん「あ、言い忘れてたネ ナマステ! ワタシ インドから来たOンOィさんネ また会えた人 おひさネー うれしネー」

クー(何なのだ誰に言ってるのだ?この輩は・・・。ともかくこっちも自己紹介しておかねば)
「初めまして我の名は、クーフーリンと申す者コンゴトモよろしく」

ナOデOさん「知ってるネ あの子から聞いてるネー」

クー「あの子って?」

ナOデOさん「君のマスターネー」

クー「何故知ってる?」

ナOデOさん「君のマスター コードブレーカー遊びによくクルネー それでネー よく君のノロケ話聞くネー」

クー「なるほどそれでか・・・。」
4qY01cSm6N4o 2012-06-05 14:53:06
ナOデOさん「それでネ キミ困ってるヨ だからネー キミのマスターにお世話なってるヨ コードブレーカー3回やらせる もしかしたらネー ゲイボルグ 抜けるアイテムあるかもネー」

クー「それは、助かる」
(やったこれで我は、我は助かった。ウォォォォ!!これで師匠に顔向け出来てマスターにお仕置きされずに済むぞバンザイ)

ナOデOさん「いいってことヨー でもアイテムを手に入れられるか どうかはキミ次第ネー」

クー「聞きたいのだが、コードブレイカーとは一体何なのだ?」

ナOデOさん「店に着いたら教える あ、店こっちネ ついて来てヨー」

クー「分かった。」


ゲイボルグが刺さってる とある場所

???「やや こ、これは、天下に名高いゲイボルグでは、ないかぁ~」
「誰もおらぬな貰っちゃえ!!我の物は、我の物 お前のものは我の物だ!!ガハハハハ」
「では、急いであ、抜こうかぁ~!! ってぬ、抜け~ぬ~ぞ~!!」

一方その頃Kは、というと・・・。

まだクーフーリンさんを見つけられずにいるようです。

K「クーちゃんドコドコ?あれ~どこに、いるだろう?」
(チッ!!見つかんねぇ~見つけたら火炙りか魔界鞭打ちか、やってやろうかってのアッー! イライラする!!あっそうだ憂さ晴らしにコードブレイカーとカジノに寄ってくか・・・。)


Kは、相当イライラしているようですね。

さぁさぁ皆さん面白くなってきましたよ(一部の人だろうけど・・・。)
果たしてどうなるのやらこの話まだまだ続きます・・・。
4qY01cSm6N4o 2012-06-05 17:14:44
ナOデOさん「着いたヨ」

クー「これが、か・・・。」

ナOデOさん「そうそう ルール教えるヨ 」
「わたし、ここに『0から7』までの3つの数字、持ってる それ、あなた、当ててほしい
数字は「0から7」までネ 同じ数字は入ってないネ あなた入れた数字が、数字も場所も当たっていたらヒット、数字だけならブロー」

「 このヒントでなるべく早く当てるネ 早く当てると、それだけ耐久度が高いネ ゲイボルグ抜く物もらえるヨ」

「 4手までなら商品もあげるヨ 6手で当たらなきゃおしまいネ 通常メタルカード1枚もらうョ でも今回は特別3回こっちが出すヨ 十字キーの左右で場所を選ぶネ そして上下で数字を変えるネ」

「分かったネ?」

クー「了解した早速はじめよう・・・。」
(コレ負けたらどうしようOrz)

さぁさぁ始まりますよ運命の大勝負!!勝っても負けても泣きの泣きの大勝負クーフーリンさんは、アイテムとゲイボルグを抜く物を手に入れられるのでしょうか!? 次回に続きます。



???「あ~抜け~ぬ~!!」

( 作)< ああ言っておくけど君の次の出番は、もうちょっと先だからね~

???「な~に~ あ、な~ら~ば~!俺様の~ 名と結末言っちゃうぞ!!」

( 作)<危ない!!ならばあの人に頼もうしOっちゃOおOさO頼みます。

しOっちゃOおOさO「ネタばらしをする子はドンドンしまっちゃおうねぇ~」

???「あっ!!天下の(この部分は、しまわれました。)様たぁ俺のこと!!」

しOっちゃOおOさO「どんどんしまっちゃおうね~」

???「な、何~!!この俺様を~何処へ連れていく~ や、やめ~」

( 作)<という訳で続きをってあ、何をする!は、離せ!!やめ・・・。

しOっちゃOおOさO「メタ発言する子は、どんどんしまっちゃおうね~」
4qY01cSm6N4o 2012-06-09 05:56:57
前回のあらすじ

とあるインド人に連れられてコードブレイカーやって来たクーフーリンさん
果たして勝つことは、出来るのでしょうかね楽しみですよ・・・。





ナOデOさん「メタルカードヨ ガンバルネー」

クー「うむ」(やってやる我は、やってやるぞ!!)

1枚目・・・失敗

クー「うーむ難しい」

2枚目・・・惜しくも失敗

ナOデOさん「最後の一枚ネー 頑張るョ」

3枚目・・・4手目で成功

ナOデOさん「おめでとさんネ はいこれ、約束の物の壊れかけの魔力掘削機と賞品はアリアドネの糸ネ」

クー「我はやったぞ コードブレイカーバンザイ!!」
4qY01cSm6N4o 2012-06-13 18:02:46
所変わりゲイボルグが刺さっている場所ですよ

???「ふん!!抜けぬ~」(あっ!!何が何でも抜いてや~る~)

K「ねぇねぇそこで何してるの?」(この顔どっかで見たなぁ)

???「やっや!?お主は、あっ!!何奴?」

K「え・・わ、私?私は、ねぇ~クーフーリンのお嫁さん兼デビルバスターだよ」

???「ほほうそうであり申したかあっしは、このゲイボルグを抜くようとある者に命じられたのだぁ~!!」(バレてはあっ!!い~な~い~な~!!)

K「へーそうなんだぁ~」(こいつどっかで見たよなぁ~どこだったか、うーん・・・あっ こ、こいつは共同体社会の指名手配中の1億マッカの賞金首で史上最悪の「大泥棒ゴエモン」じゃねぇかよKI・TA・ZE俺の時代!!)

ゴエモン「どうされた?」

K「いや何でもないですよホホホ・・・」(こいつの首を頂いてぇ~欲しかった念願の共同体社会が秘密裏に試作したと噂されるM134Type:α レーザーミニガンを代わりに貰うぞグヘヘ・・グヘヘ・・・)

ゴエモン「よ、よだれが・・・。」
「本当にあっ!!大丈夫か~?」

K「ダ、ダイジョウブ…ですよ。」
「お、お腹が空いたので・・た、食べ物の想像をしてよだれが出ちゃっただけですからホホホホホホ・・・。」

ゴエモン「そうであったかぁ~ ガハハハハ!!」(怪しいぞ怪しす~ぎ~る~俺の泥棒の勘が、そう叫ぶ~!!かまかけてみ~よ~う~か~)

4qY01cSm6N4o 2012-06-14 15:50:09
ゴエモン「じゃあこのゲイボルグは、お主の物かぁ~?」

K「はいそうですよ私のげぼゲフンゲフンいえクーちゃんの物ですよ」

ゴエモン・K『あっ!!』

ゴエモン「ついについに、あっ!!ボロを出したな泥棒猫め!!」

K「ど、泥棒猫ってよ天下の大泥棒のお前に言われたくないぜコノヤロー!!」
「お前を捕まえてなぁ共同体社会にグヘ・・M134Type:αグへへ・・レーザーミニガンを・・グへへ・・貰うんだよグヘッへグヘヘへヒャッホー!!」

ゴエモン「ああそれかぁ~!!それならもう奪って闇の武器商人に売ってしまったぞ~!!」
「今頃大企業サイファー・コンツェルンか、ロプコン社か、S&Jの懐の中かもなぁ~!!ガハハハハ」

K「なんだとォ!!あんなことやグへへ・・こんな事をしようと思ったのによ絶対許せねぇ!!なぶりOし&汚物は消毒ダァー!!行くぜ夢想正宗ェェェェ!!」

ゴエモン「やるのか!?あっ!!かかってこい~!!」


ここでクーフーリンが戻ってきたようですね・・・。

クー「マ、マスター何してるんでしょうか?」

K「見て分かるだろうがよ!!戦ってんだよお前も手伝えよ!!この下僕がっ!!」

クー(げ、下僕・・・。過去のトラウマが蘇る)

おやまぁ落ち込んでしまって。

ゴエモン「新しいやつが来たよ~う~だ~な~!!ならば言ってやろう」
「我の名は、あっ!!天下の・・・」

K「言わせるかよバーカ!!」

ゴエモン「あっ!!そこだけは、言わ~せ~ろ~!!」

K(油断があったなスキアリだぜ!!)
「うぉりやぁー!!死んだことさえ気づかないぜ無限転生流 裏・八の型」
『真・無限転生』

ゴエモン「うーん?なんともないぞ~!!」
4qY01cSm6N4o 2012-06-14 15:51:37
K「さーてそれは、どうかな?」

ゴエモン「な、なんだとぉ~!!か、体が動かぬだ・・と・・。」

K「言ってなかったけど、もうアナタ死んでるしそれに体が動かないのもそうだけど、この技は私が瞬きすると切った所が、一つずつ体に切り刻まれていくんだよ本当に死ぬまで永遠にね良かったね・・・。」

「じゃあゆっくり苦しんで死んでいってね!!!」


ゴエモン「や、や、や、やめてくれぇー!!」

4qY01cSm6N4o 2012-06-14 16:43:22
K「あらそう、じゃあ3時間耐えたらやめてあげてもいいわよ。」

ゴエモン「ほ、本当か?」

K「ええ本当よまぁせいぜい頑張ってね・・・。」

そして3時間後・・・。

K「こいつ泡吹いて倒れてやがるぜクケケ・・・。」
「脈は、あるかならば」『裏・八解』
「殺しちゃうと報奨金の値段9割下がっちゃうから生かしておかないとね・・・。」
「そういえばクーちゃんゲイボルグ抜けた?」

クー「・・・。」

K「ねぇクーちゃんてばぁ~」
「あれ居ない?どこ行ったのって、なんだこの手紙?」


クー(Kへ私は金輪際あなたとの縁を切らせていただきます・・・。)

K「え・・ど、どうして?」

クー(我の師匠でもあり影の国の女王でもあるスカアハ様に顔向けできないからです。)

K「え?」(ま、まさか!?)

クー(そう察しの通り、真・無限転生が、ゲイボルグにも当たって貴女が瞬きを散々した為、粉々になってしまったからです・・・。)
(なので私は、アリアドネの糸で誰も知らない世界に行くことにします。さようなら探さないでください・・・。)

K「ゴメンネ クーちゃん」(水くせーじゃねえかよ下僕のくせによ)
「さーて報奨金とミッションの報告に向かうとしますか・・・。」


こうしてクーフーリンさんとKの物語は終わりを迎えましたとさ・・・。
この物語は一応は、オシマイですよ

完・・・?いやリンクするよ
ウィンドブレードとね。
フフフお楽しみにね・・・。
まぁその前に用語解説です。まだまだ続きますよ・・・。
4qY01cSm6N4o 2012-06-14 17:04:55
用語補足解説

無限転生流:大破壊前には表舞台には絶対に出なかった秘伝中の秘伝で一子相伝の剣術であるがKには、後継者であった兄、ムラクがいたがそのムラクが妖刀村正と共に行方不明になりKが後継者となった・・・。
表技が八つ 裏技が八つの計 16の技があるが・・真の後継者には、別の技が三つある。

大泥棒ゴエモン:天下の大泥棒で共同体社会から武器金品財宝その他諸々を奪い盗み取り、地下闇市に売りさばいている。
そしてなぜ奪い盗むのかその目的は、いまだに不明である・・・。
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